そうだ、献血に行こう!

社会貢献と献血

なにか社会に役立てることがあれば、という気持ちがあれば身近なところで「献血」があります。ジュースを飲んでお菓子も食べたいという気持ちで献血に行っても、献血は立派な社会貢献になります。献血を必要としている人が年間500万人いて、血液は保存することも難しいため常に新鮮な血液を必要としているからです。献血をしてから次の献血までどれぐらいの間隔をあけていいのか分からなくなった。ということがすぐに分かることができる献血カードが導入されました。

かつては手帳スタイルの献血手帳でしたが、現在は運転免許証と同じサイズでお財布の中にも収まりのよいカード型になっているのが献血カードです。この献血カードが導入されたことで、献血するときには、いつから献血することができるのかどうかも自分自身で確認することができます。そして暗証番号を設定する仕組みになっているので、本人確認をするのにも献血カードがあればとっても便利です。

献血カードに入っている情報

気になるのが、献血カードにはどのような内容が登録されているのでしょうか。氏名・住所・電話番号・献血記録・暗証番号・体重です。もちろんこれらは大事な個人情報なので、個人情報が正しく管理されているのか気になりますが、この献血カードの内容を知ることが出来るのは、専用端末でしか献血カードの内容を知ることしかできないので、個人情報という点では信頼がもてます。

カード仕様

カードの表面に書かれているのはかつての献血手帳と同じようなデザインで、赤字に金で金の文字で「献血カード」と書かれていて赤十字のマークが金ベースのところにあり、赤ベースの部分には白抜きで日本赤十字社と書かれています。大きさは運転免許証とまったく同じで5.4センチメートル×8.56センチメートルです。

献血カードの裏には、献血の履歴が印字されていますがその印字は、献血するたびに毎回書き換えができるようになっています。献血したデータは過去3回直近の献血履歴になっています。

そして献血した内容について、献血方法そして献血した場所、次回の献血可能日などが書かれています。

献血の回数を繰り返して行くと、献血してくれてありがとう。という意味で、献血者顕彰そして表彰制度があって、記念品がもらえますがその顕彰記録も時期データには残されています。気になるどれぐらいの献血をすれば顕彰や表彰してもらえるか。という点ですが、献血した400ml200mlという量に関係なく、献血の回数は1回でカウントされます。

献血することで、救える命に貢献することができます。困っている人の手助けになる社会貢献になるのが「献血」です。日本国内で必要とされている献血者は年間500万人と言われています。健康であれば献血をすることで、身体への影響はほとんどといっていいほどありません。

企業によっては社をあげて、毎年年間を通じて献血活動を行っている企業があります。特に血液が不足しがちな夏場や冬場に、献血カーに来てもらって献血したり少人数営業所では近隣の献血ルームに出向いて献血することを奨励しています。

献血することは年齢的に出来ないけれども、社会貢献つながることをしたい方には献血ボランティアをして社会貢献することもできます。献血することを呼びかける活動であったり、献血イベントを運営したりという形で、献血を通じて社会貢献することができます。

献血・表彰顕彰される回数