そうだ、献血に行こう!

献血タイムはリラックス?!

献血ルームがいちばん混むのは、やはりド土曜日とか日曜日です。土日になるとかなり混むので、土日しか献血にいけないから混むのは嫌だという方には事前予約がいいですね。献血も美容院のように、予約受付をしているので事前に予約していけば、そんなに待つことなくスムーズに献血することができます。都内最大級の献血ルームは、充実した漫画の数でかなり人気があります。漫画の種類もかなりあって、人気作品から少女マンガ、そして懐かしい漫画まであるので「あの漫画はどうなっていたっけ?」と気になったときなどに、社会貢献もできて気になった漫画も楽しむという献血ルームがオススメです。

リラックスして献血しよう~

献血に行くときには、自分の体調が良いときに行くのがやはり一番ですね。風邪気味だったり寝不足だったりする時には、献血にいくことよりもまずは自分の体調を良くするのが一番です。もちろん薬を服用中だったり熱があったりするときにも、自宅でゆっくりと過ごすの自分のためです。

初めての献血ではドキドキしていたかもしれませんが、1回献血を体験すると想像以上に快適な空間の献血ルームにすっかり落ち着いて、また行こうかな~~と献血リピーターになる人も多くいます。またデートの待ち合わせに献血ルームを使うカップルもいるので、一度献血ルームへでかけてみましょう。

問診表の記載が終わって問診表の元に、医師からの記入内容による問診のあとに、血圧と心拍測定が終わったら事前判定のための採血となりその後に献血開始という流れになります。

事前判定の採血

この時に採取されるのは、約2mlの微量の血液です。この少しの血液が献血前の事前判定のための採血で、この血液は血液比重検査またはヘモグロビン濃度判定するための検査になります。成分献血をする場合には、血小板数の判定もこの事前検査で行います。

そして40代になってはじめての献血や、40代以降の成分献血をする場合には、過去1年間に心電図の検査を受けて異常がないことが献血の条件になっています。そのため心電図の検査を受けていない人の場合には、心電図の検査も加わります。

この事前採血をする時の腕ですが、検査するときの採血の腕と献血するための本採血のときの腕とは別々の腕で行われます。よって、右腕で検査用の採血があった場合には、献血の採血の時には左腕というようになります。ごくまれに、血管が細いために片腕だけでは時間がかかりすぎると判断された場合に、両腕ですることもあります。

献血開始!

献血が開始される前に、あったかーーい飲み物を摂取することを促されることもあります。どうしてあったかーい飲み物を、献血前に飲むと良いのかというと「あったかーいんだからぁ~」とリラックス効果もあると思いますが、温かい飲み物を飲むと体がポカポカします。体がポカポカするということは、体温が上がっているということで、体が温まり体温が上がると血液の循環も良くなっているので、より短い時間で採血が終わるので、成分献血などは時間がかかるだけに時間短縮に繋がります。

事前判定の採血が終了したら、採血するためのベッドに移動していよいよ献血の開始になります。この献血用のベッドですが、上半身に血液が多く行くように、足元のほうが高くなるようになっているベッドです。

針を刺すときだけは、チクッとした痛みがしますがその後はすぐに痛みはなくなります。そして血が入っている採血バッグや、採血のときに使う採血針も1人1回ごとに新しいものが使われているので、針の使いまわしによるウィルス感染の心配などもありません。

もし献血している最中に、フーーーッと失神しそうな症状がきて、自分でもヤバイと思ったらすぐに近くにいる看護師さんに声を掛けましょう。すぐに献血も中止になります。そして採血をしている最中に、針が出てしまって血液が出てきてしまったりしたときにも、採血は中止になります。